家庭用脱毛器 痛み

脱毛は一日にしてならず-家庭用脱毛器の比較レビューサイト-
脱毛の痛み

家庭用脱毛器を購入して、いざ使ってみたら痛すぎて使えない!

なんてことになったら困りますよね。

脱毛の痛みとはどんなものなのか、解説します。

基本的に脱毛は痛いものと思った方がいい

脱毛を行うにあたり「痛くない、大丈夫」と思ってやるより「脱毛は痛いもの」という心構えの方がいいです。

例えば医療脱毛のリゼクリニックによると

医療脱毛はエステの脱毛に比べてエネルギーが高いのでその分痛みも増します。逆の言い方をすれば、痛みが有る方が効果があると思ってもいいかもしれません。

とのことです。

「痛みがある方が効果がある」のです。

痛くないから効果がないわけではないですが、最も効果のある医療脱毛の方がそう言っているのです。効果のある脱毛を求めるのであれば多少なりとも痛みを覚悟する必要があります。

どの程度の痛みなのか

「脱毛は痛みがある」という前提で次に気になるのは、

「どの程度の痛みなの?」

ってことだと思います。

脱毛の痛みはよく「輪ゴムで弾かれた痛さ」と例えられます。

実際私が使ってみた感じでは確かに「パチッ」とした痛みを感じるときがあります。

脱毛器のエネルギーは黒くて濃いムダ毛ほど反応するので、そういうムダ毛に照射したときに痛みを感じることが多いです。

照射した箇所全てに痛みを感じるわけではないので、耐えられない痛さではありません。

また、連続使用していると段々カートリッジに熱がこもり「痛い」というよりは「熱い」と感じるときがあります。

その場合は一旦脱毛器の使用を中止して、カートリッジを冷ましたほうが安全です。

ケノンであればカートリッジがおまけで複数付いてくることが多いので、カートリッジを交換して冷ましながら照射すると効率よく脱毛することが出来ます。

ムダ毛が濃くないのにいつも同じ場所で痛みを感じる場合もあります。その原因は肌が弱い部分だと痛みを感じやすいからです。

その場合は出力を下げるか、ケノンやラヴィのような連射機能のある家庭用脱毛器であれば連射機能を使って照射します。

連射機能があれば出力を下げずに照射できるので、脱毛の効率が下がらず便利です。

また、これらの痛みはきちんと照射前に肌を冷却すれば感じないことがほとんどです

安全に脱毛を行うためにも面倒臭がらずに肌を冷却をすることをオススメします。

まとめ

脱毛は効果がある程痛みを感じるもの。

家庭用脱毛器で強い痛みを感じることは殆どないが、

ケガをしないためにも肌を冷やしながら適切に脱毛を行うこと。

ranking
クレジットカード