2016年、家庭用脱毛器の進化に望むこと

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2016年家庭用脱毛器の進化に望むこと

家庭用脱毛器の購入の際に気になることと言えば「脱毛効果があるか」だと思います。

しかし家庭用脱毛器は威力がありすぎると法律に引っかかってしまうので、これ以上効果の面での進化は望めません。

2015年の家庭用脱毛器は「照射回数」「照射範囲」で競っていました。

どちらもケノン1強状態なので、他の脱毛器はケノンに追いつくか、新たな機能を搭載して競い合うしかありません。

今回は私が個人的に「家庭用脱毛器にこんな機能が増えたら嬉しいなー」というのをまとめます。

肌の冷却機能

2016年現在エピナードやレイボーテという機種が肌の冷却機能を備えてます。

しかし「照射」「冷やす」「照射」「冷やす」というテンポなので、ちょっと時間が掛かってめんどくさいです。

「照射しながら保冷剤で冷やす」という従来のやり方のほうが時間が掛からないので必要性をあまり感じません。

「照射、冷やす」「照射、冷やす」

というテンポで照射しながら同時に肌の冷却を行えれば時短で手間なく出来るので有難いです。
ただ仮にこの機能が備わるとハンドピースが重量が重くなることが懸念されます。

照射面が熱くならずに連続照射がしやすくなる

エステの脱毛器と一番違いを感じるのがこの「連射性」ですね。

家庭用脱毛器だと照射面の冷却機能がイマイチで、レベルを上げれば上げるほど、照射面が熱くなり連続での照射が難しいです。

熱くなったら冷ますっていうのを繰り返していると全身やるのにとても時間が掛かってしまうので、自然と「今日は足」「明日は腕」と分割ですることになってしまいます。

現在だと片足やるだけで大分熱くなるので、せめて両足照射するまでもってくれると有難いですね。
こちらもハンドピースが重くなる可能性があり、カートリッジの値段も上がるかもしれませんね。

でも、そうなってもいいのでカートリッジが熱くならないように進化したらすごく楽になると思います。

まとめ

家庭用脱毛器は熱を扱うものなので、どちらにしても「冷却」の面も考えてもらえると嬉しいですね。

せっかく脱毛してツルツルになっても熱のせいで肌がボロボロなんてことになったら最悪ですからね。

エピナードやレイボーテみたいな機種も出てることですし、おそらく業界の方もその方向での進化を考えていると思いますが、ここに熱望してる人がいることを示させていただきます。

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